過去の展示の紹介

2018年5月/作家のご紹介

倣古展

本日、京都造形芸術大学日本画コース模写クラスの学生さん8名による作品展「倣古展 名画に倣えば、日本が見える。」を無事に終了いたしました。
「模写を通して学んだ日本画の知識や魅力を、より多くの人に知っていただきたい」という熱い想いで昨年から準備をされた今展には、会期中は多くのご来場者さまに足を運んでいただくことができました。
メンバーの学生さん方は、今後は学んだ技術を活かし日本画の画家や技術継承者に進まれる方から、様々なジャンルに進まれる方もいらっしゃるそうです。
ご来場いただきました皆さま、今展にご協力いただきました皆さまへこの場をかりて御礼申し上げますとともに、素晴らしい展示をしてくださった学生さん方の益々のご活躍をお祈り申し上げます。皆さま本当にありがとうございました。

アートスペース余花庵:スタッフ一同 

倣古展

名画に倣えば、日本が見える。

とき:2018.5.15(火)~20(日)

時間:10:30~20:30

※最終日のみ18:00で終了になります。

石川 綾子 Ryoko Ishikawa
江崎 央歩 Kaho Esaki
川瀬 美帆 Miho Kawase
澤下 晏輝 Haruki Sawashita

朱 慧 Kei Shu
竹村 佳苗 Kanae Takemura
舩山 夏綺 Natsuki Funayama
乾原 登代子 Toyoko Inuihara

京都造形芸術大学 日本画コース模写クラス

京都造形芸術大学 日本画コース模写クラス。私たちが毎日学んでいる模写とは、ずばり“究極のコピー”。
数々の偉大な絵師たちが使った、日本古来より伝わる素材や表現方法と、ほぼ同じものを用いて模写をし、その“超絶技巧” を体感することで、自らの学びとするのです。

大学3年生になった春から今日に至るまで、1年間を模写制作に費やし、研究と考察を重ねてきました。
現代を生きる私たちが、模写を通じて古典と対峙し、「古・今」の視点を持って、日本美を紐解いていく。

この展覧会では、模写クラスの一人一人が得たことの全てを、それぞれが描いた模写作品とともに展示をしています。
日本画の世界を、より深く理解するきっかけの場になることを願っています。

2018年5月展示会のご紹介

展示会が行なわれた当ギャラリー(アートスペース余花庵)の様子

倣古展【名画に倣えば、日本が見える。 フォトレポート

倣古展、おかげさまで多数のお客様にご来場いただきました。感謝申し上げます。展示された作品、開催中のギャラリーなどのフォトレポートをご覧ください。

倣古展
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