2026年5月12日〜17日 本家鍋島緞通展

本家鍋島緞通展

本家鍋島緞通展


2026年 512(火)〜517日(日)

10:30~20:00
※最終日のみ15:00まで

 

鍋島緞通が誕生したのは、今から三百五十年以上前の江戸時代 元禄年間。シルクロードを通り、中国からこの佐賀の地へ鍋島緞通の技術が伝わりました。その当時の様子の唯一の記録が、佐賀市扇町の苗運寺に建てられた「緞通碑」には、「農業を営んでいた古賀清右衛門の家にかつて外国人より織氈(しょくせん)の織り方を習ったという使用人がおり 清右衛門が試みに織らせてみるとこれが美しく、自ら学んでその織り方を習得し、 十二軒に織り方を伝授した。」と書かれています。また、佐賀藩三代藩主鍋島綱茂候は その評判を聞きおよんで扶持米を与えて技術を保護。その後佐賀藩御用とされ、一般への売買が禁止されたと言われています。江戸時代この敷物は「扇町紋氈」(おおぎまちもんせん)「花毛氈」と呼ばれていました。

吉島伸一鍋島緞通株式会社では鍋島緞通創業家として、百年を超える歴史と伝統を正統に継承すると共に、代々後世に敷き継がれるようさらなる革新を目指し、本家鍋島緞通ならではの緞通美の世界を追求してまいります。 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

<主催>
本家鍋島緞通
佐賀県伝統的地場産品指定
本家鍋島緞通さまロゴ

佐賀県佐賀市大和町大字梅野209-1
TEL: 0952-37-8546
https://honke-nabeshimadantsu.co.jp


2025年秋の展示会の様子はこちら
https://yokaan.com/exhibitions-old20251104/