喜聞堂 アートスペース余花庵とは

当店は、2011年に法人組織となり前身の喜聞堂を開業して以来、およそ30年にわたって、絵画をはじめとした美術作品・美術資料類を数多く取り扱って参りました。その中で積み重ねてきた実績は、多くの取引先やお客さまの信頼へとつながっております。
これまでの経験やノウハウを活かして、あらゆる美術作品の展示に対応いたしますので、何なりとご相談下さい。
このギャラリー開設(2014年5月)を勧めて頂いた皆さま方の期待に応えられるよう、サロンのようなギャラリー運営を目指したいと思います。
余花庵の銘は、作家活動に生涯を費やしておりました実父(故人)の九州にあったアトリエの玄関に揚げてあった濡れ額より名づけさせて頂きました。
子供の頃より見てきました実父(故人)のうしろ姿を偲びつつ、静かに手を合わせて衷心より感謝いたします。ギャラリー開設が少しでも実父(故人)への供養になればと願って止みません。

東洋古美術品から現代美術作品まで幅広い層の美術作品を取り扱っております。

当ギャラリーでは、国内外の様々なジャンルの作家を取り扱っております。新しい才能を美術愛好家の皆さまに広くお伝え出来るよう、新人作家の方にも積極的に発表の場を与えてまいります。また、従来の江戸期絵画・屏風・掛け軸を中心とした東洋古美術品・美術資料額も引き続きご紹介して参りたいと考えております。

余花庵

多くの美術愛好家が集う京都市役所西側にあるギャラリーです。

寺町御池という土地柄もあり、当ギャラリーには各界の名士が訪れ、多くの美術作品を鑑賞して頂いております。良い作品と出会った時は、誰もが心躍ります。美術作品には多くの人を一瞬で虜にする魅力があります。展示している美術作品を通じて、新しい出会い・新しい感動を生み出す一助になれれば、幸いに思います。当ギャラリーは、地下鉄東西線「京都市役所前」駅から近い場所にございますので、ぜひお気軽にお越し下さいませ。 

余花庵