5月28日〜6月2日
北沢流能面塾 同泉会 能面展

20190528s

北沢流能面塾 同泉会
能面展

-草木国土悉皆成仏-

2019年 5月28日(火)〜 6月2日(日)
10:30~20:30
最終日~17:00

 


6月1日(土)午後2時~
作品講評
(講師:北沢美白)


近現代能面師の父北沢如意(きたざわにょい)を源泉として発展普及してきた能面作り。

京都南禅寺最勝院に開かれた元祖能面教室は、現在三世となる北沢美白が主催し、京都嵐山にて新たな歴史を築いている。

 当作品展は日々面打ちに精進、切磋琢磨する塾生諸氏の作品を展示するものである。


 

kitazawasama

<主宰>
面司 如意ノ坊 三世
北沢美白(きたざわびはく)

同志社大学社会学部卒業

東日本大震災を機に能面師を目指すことを決意。能面師北沢如意の三男、北沢元白に師事。二年半で約七十面を制作し北沢流面打ち全日程を終了。平成二十六年、金剛流潤星会(国立能楽堂)における作品舞台起用の大抜擢を受け若干二十七歳にして北沢流襲名。京都嵐山に工房を構え新進の作家として活動中。「面人一体」の精神の基、作品は全てオーダーで一曲一番のために制作。能楽師に特化した制作スタイルは業界でも注目の存在。現在は面制作にとどまらず、講演活動、能楽イベントのプロデュースなどを手掛けている。

ホームページURL: http://nyoinobo.jp/index.html

 

2013年11月:『北沢元白 蘇る幽玄の美』展にて「小面」、「般若」の二面を出展

2014年6月:『潤星会・殺生石』(国立能楽堂開催)にて「増女」、「小飛出」の二面起用

2014年6月:北沢流襲名・三代如意ノ坊美白となる 襲名披露宴開催(新宿・京王プラザ)

2015年6月:『潤星会・船弁慶』(国立能楽堂開催)にて「小面」、「怪士」の二面起用

2015年12月:文部科学省主催『こどものための芸術家の派遣事業』招待芸術家として

愛知県立豊橋東高等学校にて講演

2016年6月:『潤星会・賀茂』(国立能楽堂開催)にて「増女」、「小面」二面、「大飛出」の四面起用

2017年12月:『第二回図書館講座』招待芸術家として愛知県立豊橋東高等学校にて講演

2018年2月:虎屋本店ギャラリーにて初個展

2018年8月:Gallery48(愛知県豊橋市)にて個展

展示会カレンダー

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