吉島伸一鍋島緞通株式会社さま主催「本家鍋島緞通展」を無事終了いたしました。
会期中お立ち寄りいただいた皆様、誠にありがとうございました。
吉島伸一鍋島緞通株式会社さまの緞通はこちらのwebサイトからもご覧いただけます。
https://honke-nabeshimadantsu.co.jp
Instagram @honke_nabeshimadantsu
このたびも展示会を主催いただきました吉島伸一鍋島緞通株式会社の皆さまに、スタッフ一同心より感謝申し上げます。
余花庵での吉島さまの展示会は今秋11月にも開催予定です。
どうぞご期待ください。
アートスペース余花庵
本家鍋島緞通展
2026年 5月12日(火)〜5月17日(日)
10:30~20:00
※最終日のみ15:00まで
鍋島緞通が誕生したのは、今から三百五十年以上前の江戸時代 元禄年間。シルクロードを通り、中国からこの佐賀の地へ鍋島緞通の技術が伝わりました。その当時の様子の唯一の記録が、佐賀市扇町の苗運寺に建てられた「緞通碑」には、「農業を営んでいた古賀清右衛門の家にかつて外国人より織氈(しょくせん)の織り方を習ったという使用人がおり 清右衛門が試みに織らせてみるとこれが美しく、自ら学んでその織り方を習得し、 十二軒に織り方を伝授した。」と書かれています。また、佐賀藩三代藩主鍋島綱茂候は その評判を聞きおよんで扶持米を与えて技術を保護。その後佐賀藩御用とされ、一般への売買が禁止されたと言われています。江戸時代この敷物は「扇町紋氈」(おおぎまちもんせん)「花毛氈」と呼ばれていました。
吉島伸一鍋島緞通株式会社では鍋島緞通創業家として、百年を超える歴史と伝統を正統に継承すると共に、代々後世に敷き継がれるようさらなる革新を目指し、本家鍋島緞通ならではの緞通美の世界を追求してまいります。 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
<主催>
本家鍋島緞通
佐賀県伝統的地場産品指定
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佐賀県佐賀市大和町大字梅野209-1
TEL: 0952-37-8546
https://honke-nabeshimadantsu.co.jp
フォトギャラリー
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