過去の展示の紹介

2018年11月/作家のご紹介

呉服に志田 冬の會

呉服に志田さまによる展示会『冬の會』を本日無事に終了いたしました。ご来場いただきました皆様 誠にありがとうございました。
この度も主催いただきました呉服に志田さまには心より御礼申し上げます。
お着物だけでなく、お着物に合せる鞄や風呂敷など色とりどりの小物も楽しめる華やかな1週間となりました。
に志田さまのお店は、余花庵からも歩いて10分程の室町通御池下ったところにございますので、会期中来られなかったという方は是非お店のほうにお運びいただけましたら幸いです。

喜聞堂 アートスペース余花庵

呉服に志田

『冬の會』


とき:2018年1127日(火)〜122日(日)
時間:11:00~19:00
[最終日:17:00まで]


向寒の候、京都四條南座も新開場を迎え
連日の吉例顔見世興行で賑わいをみせる京の冬。
今冬も呉服に志田「冬の會」を開催させて頂きます。
年末年始のお出掛けを楽しむ小粋な装いを展示いたします。
きもの選びのご相談や はじめてのお客様もお気軽にご来遊くださいませ。

1941年創業

創業者 西田住連七(故人)西田住連七が叔父である木原光治郎氏(のちのワコール会長)が経営していた「古代屋」に奉公し呉服をイロハから学び、その後独立して京呉服の店『に志田』を創業。
訪問販売を中心に、古典の持つ気品と優雅な雰囲気とを製品の上に活かすことを身上とした「古代屋」の流れを継承して、日本女性の美の原点を厳しく追及する製品作り、販売方法を守りつづけ今日に至る。
手描き友禅・京刺繍などデザインから染色、仕立てに至るまでオリジナルものを基軸として、京呉服の粋を蒐めた高級品の製造販売業務を営む。
また、祇園・先斗町・上七軒など花街の芸妓さん、舞妓さん、の衣裳類も数多く手がける。

呉服に志田『冬の會』

とき:2018年1211日(火)〜1216日(日)
時間:10:30~20:30最終日16:00まで]
作家在廊:10:30〜17:00


「時の流れ」をテーマに描く洋画家 神田恭子氏の個展を開催致します。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

展示会が行なわれた当ギャラリー(アートスペース余花庵)の様子

呉服に志田『冬の會』フォトレポート

呉服に志田『冬の會』、おかげさまで多数のお客様にご来場いただきました。感謝申し上げます。展示された作品、開催中のギャラリーなどのフォトレポートをご覧ください。

呉服に志田 冬の會

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