過去の展示の紹介

2018年10月/作家のご紹介

昨日、無事に京都工芸繊維大学 伝統の虫vol.11「都市に生きる工芸」展を終了いたしました。
京都工芸繊維大学 伝統の虫プロジェクトの学生さん方には、昨年に続き2回目の展示会を開催していただきました。皆さんの技術や着眼点の進化に「伝統とは受け継ぎ、そして先達を越えていくもの」という自負を感じました。
京瓦・金彩、京唐紙、錺金具、京七宝…急速に現代の日常から姿を消してゆく伝統工芸品の技術を現代の都市生活に沿った一品とする今展の試みは、「伝統技術の継承」という点において非常に意義のある取り組みであると同時に、多くのご来場者の方々から製品化・販売を期待するお声をいただくなど、次代を担う職人さん達の今後の活躍の可能性を感じる展示会でした。
この度、主催いただきました京都工芸繊維大学 中野研究室の皆様に改めて御礼申し上げますとともに、ますますのご活躍・ご発展をお祈り申し上げます。

喜聞堂 アートスペース余花庵

京都工芸繊維大学

伝統の虫vol.11
「都市に生きる工芸」

とき:2018年1030日(火)〜114日(日)
時間:11:00~20:00

オープニングパーティー:1030日(火)18:00〜

京都工芸繊維大学 中野デザイン研究室では、職人の方々のご協力の下、私たちが大学で学んでいる「デザイン」を用いて、伝統工芸の新しいあり方を考えてきました。
今年は学生一人ひとりが、日本的イメージにこだわらない「urban」を工房で実際に素材と技術に触れながら「伝統工芸」と掛け合わせ、様々なアプローチを試みました。京瓦、金彩、京唐紙、錺金具、京七宝、それぞれの特徴と共に、ご覧ください。

【主催】
京都工芸繊維大学 中野デザイン研究室

【instagram】
www.instagram.com/dento_no_mushi/

【facebook】
https://www.facebook.com/
伝統の虫vol11- 都市に生きる工芸--149177256034563/

展示会が行なわれた当ギャラリー(アートスペース余花庵)の様子

京都工芸繊維大学 伝統の虫vol.11 「都市に生きる工芸」フォトレポート

京都工芸繊維大学 伝統の虫vol.11 「都市に生きる工芸」、おかげさまで多数のお客様にご来場いただきました。感謝申し上げます。展示された作品、開催中のギャラリーなどのフォトレポートをご覧ください。


写真は準備中です。しばらくお待ちください。

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